夏の結婚式でふさわしい服装とは -2
加えて、夏の結婚式の場合は、結婚式場にエアコンがかなり強くかかっている場合もありますから、やはり上に羽織るものを用意したほうがいいでしょう。
また着物で出席するならば、訪問着が基本になりますが、その際にはやはり夏向けの絽や紗の着物がおすすめです。そして帯も華やかに締めて出席したいものです。
実際、最近の夏は非常に暑く、着物では辛いかもしれません。しかし着つけをする段階で、汗とりに背中に赤ちゃんの紙おむつを補正代わりに使ったりして、工夫してみましょう。また脇の下に、「冷えピタ」などを貼っておくと、汗が出にくく、涼しげに振舞えるのでおすすめです。
しかし夜の結婚式の場合は、派手目で露出も多い服装での出席が認められていますから、できれば夏の結婚式ならば、夜に行っていただきたいのが出席者の本音ですね。
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